第50回緑ケ丘公園まつり(実行委員会主催)が7日、苫小牧市緑ケ丘公園金太郎の池周辺で行われた。桜並木にピンクの花が残る中、入場者は約6000人と昨年の約2倍。好天にも恵まれ、多彩なステージイベント、キッチンカーや露店を楽しんだ。
ステージでは吹奏楽演奏やよさこいソーラン、ヒップホップダンスなど幅広いパフォーマンスを展開。まつり50回記念で初開催したカラオケ大会は、16人が出場して自慢の歌声を響かせた。会場にはホッキカレーや焼き鳥、くじ引きなどの露店が並び、各店で行列もできていた。
レジャーシートを敷いてくつろいでいた苫小牧市日新町の成田耕一さん(70)は「駐車場を探すのが大変だったが、桜もまだきれい。まつりはいい」と喜んだ。友人と足を運んだ同青葉町の会社員川村舞さん(25)は「思っていたよりも人が多い」と驚きつつ、今後に向けて「ビンゴを企画に入れて」と希望していた。
同実行委は「コロナも落ち着いてきて、天気もよかったので、来場者は増えた」と話していた。
















