丸彦渡辺建設が清水建設傘下に 事業基盤の強化推進

丸彦渡辺建設が清水建設傘下に 事業基盤の強化推進

 丸彦渡辺建設(札幌市、岡本啓治社長)は10日、31日付で大手ゼネコン清水建設(東京)の連結子会社になると発表した。

 清水建設が同日、議決権ベースで丸彦渡辺建設の株式57・8%を大株主の王子ホールディングス(同)などから取得する予定。丸彦渡辺建設は「王子グループとの取引関係は今後も変わらない」としている。

 その上で「清水建設グループの一企業として、ノウハウや経営資源を融合し、建築土木分野の事業基盤強化を推進したい」と説明。苫小牧支店の体制も「変わらない」と話している。

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