北海道エアポート(HAP)と北海道海外旅行促進事業実行委員会は、15日から9月30日まで一般社団法人日本旅行業協会(JATA)が行う「パスポート取得費用サポートキャンペーン」に協賛し、道民のアウトバウンド(日本人海外旅行客)促進を図る。
JATAは夏に向けて海外旅行者の増加を図ろうと、15日から特設サイトを開設してキャンペーンを展開。JATA会員旅行会社を予約、手配し、海外旅行した人などを対象に、電子ギフトを抽選で3210人にプレゼントする。このうちHAPと同実行委が本道分を担う形となる。
対象は15日以降にパスポート(10年間有効)を新規か更新で申請し、7月1日以降に道内の空港から海外旅行に出発する18歳以上。道内の空港から国内線を使い、道外の空港から国際線を利用した人も対象になる。抽選で400人に電子ギフト8000円相当分をプレゼントする。
HAPは3月にJATAの協力で、韓国向け視察ツアーを行うなど、航空需要の回復に努めている。
















