苫小牧市の沼ノ端中央町内会(竹田秀泰会長)は11日、道道上厚真苫小牧線でセーフティーコール(旗の波運動)を実施した。町内会の会員や苫小牧署員ら約20人が道行くドライバーに安全運転を呼び掛けた。
春の全国交通安全運動(11~20日)に合わせた取り組み。参加者は強風が吹く中、通勤や通学で交通量が増える午前7時半から30分間、ホクレンショップ沼ノ端店前の沿道に並び「交通安全」と書かれた黄色い旗を掲げ、事故防止を訴えた。
同町内会の高林健士交通安全部長(48)は「運動期間中の交通事故ゼロを目指し、会員、署員と一緒にドライバーや自転車利用者に安全運転を呼び掛けることができた。悲惨な交通事故が起こらないことを願っている」と話していた。
















