
ごみを拾った白鳥ライオンズクラブのメンバー(提供)
苫小牧白鳥ライオンズクラブ(尾崎賢一会長)は11日、苫小牧市汐見町のふるさと海岸でボランティア清掃をした。
同クラブは毎年この時期に市内の国道などでごみ拾いをしてきたが、過去3年間は新型コロナウイルスの影響で中止していた。
4年ぶりに再開した今年は、初めてふるさと海岸で活動。会員22人が火ばさみとごみ袋を手に、ペットボトルや空き缶、バーベキューで使ったとみられる割り箸などを拾い集めた。
尾崎会長は「市民の皆さんに少しでも喜んでいただきたく、作業をした。今後も定期的に公園や道路などを清掃し、環境保全に貢献できれば」と話していた。