ウインナー・ロースハム・ベーコン 無添加シリーズ販売 あおやま 苫小牧

ウインナー・ロースハム・ベーコン 無添加シリーズ販売 あおやま 苫小牧
販売が始まった無添加シリーズ

 苫小牧市の食肉販売業あおやま(青山直樹社長)は、無添加のウインナー(550円)やロースハム(750円)、ベーコン(700円)の製造・販売を始めた。保存料や発色剤、合成着色料を使わず、誰もが安心して食べられる商品。同社が運営する苫小牧ハム(苫小牧市清水町)で購入できる。

 食生活に気を使う人が増える中、子どもから高齢者まで安心して食べられるようにと開発。4月29日から発売している。

 ウインナーはプレーン、チョリソー、バジル、ガーリックの4種類。無添加の商品化では味わいの深みが課題だったが、TSOスタッフ(同日新町)の無添加商品「北寄魚醤(ぎょしょう)」を使って解決した。

 食品の形状を保ち、保水性を高める結着剤は、自然由来の食材を使用。加工後すぐに冷凍することで、日持ちも既存製品と変わらず、苫小牧ハムの高泉崇工場長(45)は「工夫して作った商品」とPRする。ロースハムやベーコンは、ドイツ産の岩塩や砂糖に漬け込むことで、うま味を出している。

 今月中に無添加のスモークレバーやカレー風味ウインナーの発売も予定している。問い合わせは、同店 電話 050(3159)4186。

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