コスモ建設苫小牧店(新開町)の協力業者でつくるコスモ建設共栄会(成田嘉彦会長)は12日、苫小牧市内の幼稚園や保育園、認定こども園計38カ所に、花苗を植えたプランターを2基ずつ寄贈した。2002年から続け、20年以降は新型コロナウイルス禍で見送っていたが、4年ぶりに再開した。同店の工場で出た端材を使い、縦35センチ、幅75センチ、高さ18センチのプランターを作った。
あけの保育園(明野新町、芹野美智園長)では、成田会長が年長児の代表にプランターを手渡した。成田会長は「花が子どもたちの心の癒やしにつながれば」と話し、芹野園長は「出入り口付近に設置したい。園児や保護者だけでなく、近隣の方にも花を楽しんでもらえたら」と感謝していた。
















