高校総体 本道会場に36年ぶり 苫小牧含め19市町で

高校総体 本道会場に36年ぶり 苫小牧含め19市町で

 7月22日から8月21日まで、本道では1987年以来36年ぶり2回目の「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」(全国高等学校体育連盟、道、道教委など主催)が開かれる。競技・種目は道内外合わせて30競技34種目。選手や監督・コーチら約4万人が参加し、札幌市や苫小牧市など道内19市町、道外3市町を会場に開かれる。

 大会は、愛称が「翔び立て若き翼北海道総体2023」、スローガンは「轟(とどろ)かせ魂の鼓動北の大地へ大空へ」。7月21日の少林寺拳法(旭川市)を皮切りに競技が始まり、22日には札幌市の北海きたえーるで総合開会式を行う。最終日はバドミントン(札幌市)の予定だ。

 道都の札幌市内では陸上、体操、新体操、柔道、バドミントン、バスケットなど10競技、苫小牧市ではソフトテニスとテニス、千歳市はなぎなた、恵庭市では空手道の競技が行われる。道外はカヌーが山形県西川町、水泳(飛び込み)は宇都宮市、ヨットは和歌山市となっている。

 道実行委員会事務局は「選手に限らず道内250校から生徒が参加する。36年ぶり開催の成功を願い、学校と地域で機運醸成に努める」と話している。

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