札幌ラーメンショー開幕 道都4年ぶり 全国の20店集結

札幌ラーメンショー開幕 道都4年ぶり 全国の20店集結
出店者全員の掛け声で4年ぶりに始まった「札幌ラーメンショー2023」=15日、大通公園西8丁目広場

 全国各地の有名ラーメン店が道都に集結したイベント「札幌ラーメンショー2023」(実行委員会主催)が15日、札幌市中央区の大通公園西8丁目広場で開幕した。新型コロナウイルスの影響を受け、4年ぶりの開催。今年は28日まで延べ13日間(22日はブース入れ替えで休み)にわたり、第1幕(15~21日)と第2幕(23~28日)に分かれて計20店が出店。「こだわりの一杯」を提供する。

 国内屈指のラーメンの本場・札幌から、ラーメンの魅力を全国、世界へ発信するのが狙い。4年ぶりの開催となった今回で6回目。毎回10万人以上が来場する人気イベントで、前回の19年は12日間で14万人が詰め掛けた。

 初日は午前9時15分から、オープニングセレモニーを実施。玉川正視実行委員長が「来場した方々を笑顔にできるラーメンショーにしたい」とあいさつ。第1幕に出店した10店の代表が一人一人意気込みを語り、最後に全員で掛け声を上げてイベントが開幕した。

 第1幕では、「拉麺・久留米 本田商店」(福岡県)、「富山ブラック 麺家いろは」(富山県)、「自家製麺 竜葵」(埼玉県)など計10店が出店し、初日からにぎわっている。

 23日からスタートする第2幕では、「金澤濃厚中華そば神仙」(石川県)、「麺家 太威」(新潟県)、「つけめんTETSU」(東京)など人気店10店が出店する。

 イベントは入場無料で、各店とも1杯980円(税込み)で販売する。開催時間は午前10時~午後9時(オーダーストップは午後8時半)。

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