新会員の勧誘に力 苫小牧難病患者・家族友の会が総会

新会員の勧誘に力 苫小牧難病患者・家族友の会が総会
「入会のPRを強化したい」と語る遠藤会長

 苫小牧難病患者・家族友の会(遠藤正博会長)は13日、苫小牧市民活動センターで2023年度定期総会を開いた。今年度の活動方針を決め、会員数の拡大に向けて入会の勧誘に力を入れることを確認した。

 遠藤会長は、昨年度の活動について「コロナ下だったが、総会を除いて全ての行事を開催できた。今後も会員同士の交流を深めていきたい」とあいさつ。今年度も会員交流会の他、医療講演会、体験発表会、茶話会などの催しを開き、会報誌を発行することを決めた。

 事務局は、会員数が45人から39人に減ったことを報告。新型コロナウイルスの影響で苫小牧保健所で配布していた入会案内書を3年間配ることができなかったことに触れ、今年度は市役所や医療機関にも置くなどし入会PRを強化していくことも確認した。

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