アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道の選手が16日、苫小牧市しらかば町のこいとい保育園を訪れた。しっぽとりや綱引きなどのゲームを通して、3~5歳児の園児29人と交流した。
チームが今年度から強化を目指す社会連携事業の一環。今回はDF山田虎太朗、山下敬史、FW久慈修平、GK成澤優太の4選手が参加した。園庭で行われた綱引きでは園児全員と選手が対決。見事に勝利した園児たちが「やったー」と大きな声を上げて喜んだ。
「しっぽとり」を楽しんだ山田樹ちゃんは「楽しかった。足の速い山田選手が格好よかった」と満足そうだった。園児と園内を駆け回った成澤選手は「みんなの笑顔が見ることができて良かった。将来この中からアイスホッケーを始めてくれる子がいたらうれしい」と話していた。
選手の幼稚園や保育園への訪問は今後も8園で行われる予定。練習や試合に招待し、継続した交流を図ることも検討している。
















