空手の極真会館はこのほど、3月に開業した北広島市のエスコンフィールド北海道で演武会を行った。さまざまなスポーツや文化を学ぶイベント「スポカル2023IN北海道ボールパークFビレッジ」で行われたもので、道内の空手道場から唯一選出された。
苫小牧道場からも門下生10人が参加し、全道各地の支部と共に約15分間の演武を披露した。形や空手の基本動作、瓦や氷割りなどで観衆の目を引き付けた。
苫小牧道場の小川咲良子さん(緑小2年)は「お客さんが多くて緊張したけどうれしかった。氷割りのお兄さんたちのようになるために、今後も練習を頑張りたい」と初の大型イベントに刺激を受けたよう。
外部イベントへの参加に意欲を見せる北海道極真武道会の冨髙泰至会長は「勝ち負けだけじゃない経験を積めるのは貴いこと。これを機に、子どもたちも臆せずいろいろなことに挑戦してほしい」と話していた。
















