苫小牧消防設備協会(成田才仁会長)は19日、苫小牧市内のホテルで2023年度定期総会を開き、今年度の事業計画を承認した。任期満了に伴う役員改選では、成田会長と副会長の千葉宏太氏を再任し、新たな副会長に阿部良一氏を選任した。
事業計画では、コロナ禍で中止していた普通救命教習会や会員の親睦交流会を再開する他、消防フェスティバルや消防出初め式など各種防火啓発事業にも協賛するとした。
成田会長は「多くの人がコロナ以前の生活に戻れるように協会としても安心、安全な社会に貢献できれば」とあいさつした。
同協会は市内で消火器やスプリンクラーといった消防設備を取り扱う事業者で構成。対面での総会は4年ぶりで、会員22人が出席した。
















