みんなで協力し合ってシイタケの駒打ちと収穫 勇払幼稚園

みんなで協力し合ってシイタケの駒打ちと収穫 勇払幼稚園
真剣に駒打ちをする園児たち

 苫小牧市勇払の認定こども園勇払幼稚園(千葉繭園長)は19日、園庭でシイタケの駒打ちと収穫を行った。年少から年長までの園児約40人が、協力しながら作業を進めた。

 同園は食育活動の一環として、毎年シイタケを栽培、収穫している。

 今年は20本のほだ木を用意。園児たちは2人一組になり、約1000個の種駒を木づちでとんとんと打ち込んでいった。収穫では、先輩園児たちの駒打ちで育ったシイタケを、下の部分から慎重にもぎ取った。家庭への持ち帰り用として園児たちに配ったほか、同園の給食で振る舞われる。

 年中児の京谷咲良ちゃん(4)は「楽しかった。お家ではおみそ汁に入れて食べる。シイタケは少し苦手だけど頑張って全部食べたい」と話した。

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