日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた4月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比1・4~1・5倍台だった。
JALは同49%増の49万705人で、18カ月連続で前年実績を上回った。新千歳空港発着路線は同49・9%増の33万8189人で、このうち羽田線は同54・2%増の21万3450人、関西線は同約2・1倍の1万915人など。
ANAも18カ月連続のプラスで、同52・3%増の56万7054人。新千歳空港発着路線は同54・3%増の46万6943人で、うち羽田線は同45・8%増の24万654人、伊丹線は同59・5%増の5万7607人。
AIRDOは同50・1%増の20万3811人で、19カ月連続のプラス。主な内訳は、新千歳―羽田線が同48・5%増の9万6727人、旭川―羽田線が同26・9%増の1万8268人。
















