活性化へできることを 駅通中心商店街振興組合が総会

活性化へできることを 駅通中心商店街振興組合が総会
今年度の事業計画を決めた総会

 苫小牧駅通中心商店街振興組合(野村信一理事長)は22日、今年度の通常総会を第一洋食店で開き、事業計画案などを承認した。

 事業は▽中心商店街の活性化、近代化に向けた努力▽花のある街づくりを実現―などを継続。春や秋には市道駅前本通線沿いで、苫小牧工業高校の生徒と花壇を整備する。

 役員改選で再任された野村理事長(68)は「これからも地域に根付いて商売をしていくため、できることを考えていきたい」とあいさつした。

 総会後、市未来創造戦略室の職員を招き、市が前年度に策定した苫小牧駅周辺ビジョンについて理解を深めた。

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