事故のない社会目指す 市交通安全母の会連合会定期総会

事故のない社会目指す 市交通安全母の会連合会定期総会
今年度の交通安全運動実施計画を決めた総会

 苫小牧市交通安全母の会連合会(岡部温子会長)は26日、2023年度定期総会を苫小牧市役所で開いた。今年度の交通安全運動実施計画を承認し、任期満了の役員改選で岡部会長と副会長4人全員を再任した。

 総会には約50人が参加。今年度の同実施計画を審議し、季節ごとに行われる交通安全啓発活動への参加をはじめ、市内スーパー前での啓発グッズ(夜光反射材やチラシなど)の配布、会員の研修、交流事業などを盛り込んだ。また、事故防止に向け啓発活動に10年以上尽力した会員4人が、上部団体などに表彰されたことを報告した。

 あいさつした岡部会長は「事故のない住みやすい地域社会の実現を目指し、交通安全の大切さを訴えることが母の会の使命」と強調し、活動への協力を改めて呼び掛けた。

 22年度表彰受賞者は次の通り(関係分、敬称略)。

 【北海道交通安全母の会会長表彰】  ▽菊地由紀子(日新町)▽畠山淑子(栄町)
 【北海道交通安全推進委員会会長表彰】▽丹羽千代美、石塚圭子(以上、日新町)

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