災害時BCP策定を苫小牧管工事業協組が総会

災害時BCP策定を苫小牧管工事業協組が総会
2023年度事業計画を承認した総会

 苫小牧管工事業協同組合(成田才仁代表理事)は26日、苫小牧市内のホテルで通常総会を開いた。会員や関係者ら17人が出席し、2023年度事業計画を原案通り承認した。

 事業計画では、災害など緊急事態時のBCP(事業継続計画)の策定推奨や、組合の運営強化を目指す新分野の開拓・調査・研究などを盛り込んだ。

 また、技能向上訓練や安全パトロールも予定。社会貢献活動の一環として、保育園に手押し式井戸ポンプの設置や、小中学校での給水設備の点検や簡易修繕を計画する。

 成田代表理事は「業界を取り巻く環境は厳しいが、組合員の方々と一緒に難局を乗り切っていきたい」と話した。

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