苫小牧縄文会(矢野嘉一会長)は5月27日、苫小牧市美術博物館研修室で定時総会を開いた。新型コロナ禍で中止していた縄文体験旅行の開催など2023年度の活動を決めた。
議事では会員24人が、今年度活動について審議。コロナ禍で中止もしくは延期になる可能性があることを踏まえ、7月に静川遺跡見学と親睦昼食会、9月ごろに縄文体験旅行、11月に市美術博物館主催「秋のあみゅー祭り」への参加と特別講演会、翌年2月に新年交礼会を盛り込んだ。
矢野会長は「コロナ禍で人の交わる機会が減ってきたが、当会では互いに顔を合わせて交流していきたい。行事はできるだけ参加してほしい」と呼び掛けた。
総会終了後は、千歳市教育委員会教育部主幹豊田宏良さんを講師とした講演会「史跡キウス周堤墓群の発掘」を開いた。
















