地酒「美苫」 今年も12月発売 みのり会総会

地酒「美苫」 今年も12月発売 みのり会総会
事業計画を承認した総会

 苫小牧酒販協同組合の美苫みのり会(平田幸彦部会長)は5月30日、部会総会を苫小牧小売酒販組合事務所で開いた。11人が参加し、市民参加型イベントの企画や事業活性化を盛り込んだ2023年度事業計画を承認した。

 同会は、苫小牧市の水道水と厚真町の酒造好適米彗星(すいせい)を原料にした地酒「美苫」の取り扱い店などで構成する。今年度は9月に厚真町で稲刈り体験、11月に醸造する田中酒造(小樽市)の見学会を予定。「美苫」は例年通り12月上旬の発売を目指す。

 平田部会長はあいさつで「酒類の販売も、新型コロナ禍の落ち着きで元に戻りつつある。これからも広く市民に愛される『美苫』造りにまい進していきたい」と述べた。

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