非核平和都市条例を考える会(斉藤けい子代表)は2日午後1時半から、苫小牧市住吉コミュニティセンターで市非核平和都市条例をテーマにしたワークショップを開く。
講師は、自治体と非核平和運動の関係について研究する法政大学大原社会問題研究所(東京都町田市)の浜恵介嘱託研究員。苫小牧市をはじめとする非核関連の条例を持つ自治体を調査しており、条例を平和運動に生かす方策などについて提言する。
意見交換の時間も設け、終了は午後4時半を予定。申し込み不要、参加費(資料代)は500円。
斉藤代表は「ロシアのウクライナ侵攻で核兵器への不安が強まる中、市民が主体的に平和について考える機会にしたい」と話している。
問い合わせは斉藤代表 携帯電話070(5067)0535。
















