苫小牧東中学校(大橋祐之校長)は5月31日、中体連に出場する選手らを激励する「中体連壮行会」を同校体育館で開いた。代表選手ら125人が壇上に上がり、力強く決意表明した。
中体連前の恒例行事で、今年は約40人の保護者も訪れた。野球、サッカー、バドミントン、卓球など計9部が目標や抱負を述べ、サッカー部の3年生は中学生最後の大会へ向けて「ベスト4に残りたい」「アシストでチームの勝利に貢献したい」と1人ずつ意気込みを語った。吹奏楽部の演奏と美術部の横断幕を合わせた合同ダンスパフォーマンスも披露された。
10日からの大会に出場するバドミントン部主将の今井陸智さん(15)は「個人・団体ともに優勝を目指す。市内の強豪校に勝ち、胆振大会への出場を決めたい」と闘志を燃やした。吹奏楽部の谷藤志音さん(14)は「頑張ってほしいという気持ちを込めて曲を奏でた。練習の成果を発揮してきてほしい」とエールを送った。
















