コープくらしの助け合いの会苫小牧地区(北沢厚子代表)は5月30日、苫小牧市日吉町のコープさっぽろ苫小牧地区本部で2023年度定期総会を開き、高齢者や子育て世代を有償で支援する活動の方針案などを承認した。
活動は大きく分けて▽活動会員、賛助会員の拡大▽他団体との連携強化▽学習会、勉強会、交流会で資質向上を図る―の三つ。北沢代表は新型コロナウイルス感染拡大の影響を懸念しつつ「状況に応じて行事を開ければ」と語った。
同会は1986年にコープさっぽろ(札幌)の組合員が設立した、家事や子育て、通院同行などの支援を有償で行う団体。道内6地区に分かれており、苫小牧地区は2003年から活動している。
















