道は1日、2022年度第3四半期(10~12月)の観光入り込み客数(実人数)を発表した。道内外客、外国人を含め758万人となり、前年同期に比べ13・5%増加した。
「どうみん割」や「HOKKAIDO LOVE!割」の旅行支援が、本道観光を後押しした格好。新型コロナウイルス感染拡大前の19年度の同期と比べると、87・1%まで回復した。
観光入り込み客数の内訳は、道内客が629万人で、道外客が110万人、外国人が19万人。日帰りが前年同期比9・1%増の433万人で、宿泊は同19・9%増の325万人だった。
訪日外国人来道者の国・地域別では、韓国が6万200人でトップ。これに台湾(3万6600人)、香港(2万1200人)、タイ(1万8100人)、シンガポール(1万1200人)、マレーシア(9300人)、アメリカ(8200人)、中国(4500人)が続いた。
22年度の第1~第3四半期(4~12月)の観光入り込み客数は3450万人となり、前年同期に比べ20・1%増加している。
















