経営努力へ一定評価 JR北第三者委委員長ら会見

経営努力へ一定評価 JR北第三者委委員長ら会見
会見した片野坂委員長(右)と綿貫社長

 JR北海道の第三者委員会(経営改善委員会)の第8回会議が2日、同社で行われた。片野坂真哉委員長と綿貫泰之社長が会議後に会見し、片野坂委員長は「鉄道収入や新幹線は目標にやや届かなかったところがあったが、コロナの厳しい中で努力し、経営陣・社員一丸で成果を出していると評価する意見が多かった」と述べた。

 一方で、輸送密度が200人~2000人未満の赤字8線区の維持について、「地元とのコミュニケーションをしっかり取りながらスピードを上げて取り組んでいくべきとの意見があった」と指摘した。

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