苫小牧山草盆栽愛好会(守屋久義会長)の展示会が3日、苫小牧市サンガーデンで始まった。会員らが手塩にかけて育てた山野草や樹木、草花などの力作約130点が並ぶ。
41回目の今年は70~90代の会員7人が手掛けたカラマツやツツジなど盆栽をはじめ、珍しい草花を扱った大小さまざまな作品を展示。春先に暖かい日が続き、会員たちは「調整に苦労した」と口をそろえるが、淡い赤色が映えるヤマツツジや白くかれんなニホンサクラソウなど多彩な色合いを楽しめる。
守屋会長は「毎回楽しみにしてくれている人が多く、やりがいがある」と笑顔だった。
4日は午前10時~午後3時。