市街地の美化に尽力 岩倉建設苫小牧本店

市街地の美化に尽力 岩倉建設苫小牧本店
花壇整備に汗を流す岩倉建設苫小牧本店の従業員

 岩倉建設(本社札幌市)の苫小牧本店(市木場町)の従業員は2日、同店からJR苫小牧駅北口までの市道木場町中央通沿いで、歩道のごみ拾いと花壇整備を実施した。

 同店は、市が管理する公園や道路の美化活動をボランティアで行う公園等里親制度に参加し、10年以上前からごみ拾いなどを続けている。

 この日は従業員23人が、市道約2キロの歩道に落ちている空き缶や菓子袋などを火ばさみで拾い集めた。その後、花壇にマリーゴールド、サルビア、ベゴニアの花苗計471株を植え、水やりをした。

 宮下武司営業部長は「マスクや空き缶のポイ捨てが目立ったが、ごみの量は以前より少なかった。花は10日ぐらいで見頃を迎えるので、市民の皆さまに見ていただきたい」と話していた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る