ウトナイ小児童と植樹会 苫小牧港開発 自然の大切さ学んで

ウトナイ小児童と植樹会 苫小牧港開発 自然の大切さ学んで
苗木を植えるウトナイ小の児童

 苫小牧港開発(関根久修社長)は2日、苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖隣の所有地「苫湖Myグリーンパーク」でウトナイ小学校の6年生約140人と植樹会を開いた。

 市内ウトナイ地区は同社が長年、住宅用地分譲を手掛けてきた場所。植樹会は子どもたちに自然の大切さを学んでほしい―と2009年から続けている。

 これまではサクラの苗木を多く植えてきたが、エゾシカの食害が相次ぎ、今年はアカエゾマツとヤマモミジの苗木を80本ずつ計160本用意。児童たちは社員のアドバイスを受けながら、苗木が倒れないようスコップで丁寧に植えていた。

 斎藤大和君(11)は、「真っすぐに植えるのが大変だった。大きく育ってほしい」と願った。関根社長は「今年で15回目。今後も地元企業として社会活動、環境教育に貢献していきたい」と述べた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る