奉仕団体の国際ソロプチミスト苫小牧(青木節子会長)が主催するチャリティー寄席が15日午後6時から、苫小牧市民会館大ホールで開かれる。落語あり、音曲ありの多彩な内容で、落語家林家正蔵さんがトリを務める。
女性の地位向上を目指して奉仕、寄付活動に取り組む同苫小牧は資金確保のため毎年チャリティー寄席を実施してきた。コロナ禍で中止が続き、4年ぶりの開催となる。
今年は林家正蔵さんのほか、三升家小勝さん、林家まめ平さんも落語を披露。三味線奏者の栗原武啓さんの演奏もある。
青木会長は「多くの市民が再開を楽しみにしていた。力いっぱい笑い、元気になってもらいたい」と話す。
チケットは全席自由で2500円。市民会館や青木生花店(寿町)で扱う。当日券も用意している。
















