道は、4日時点の「北海道 お米・牛乳 子育て応援事業」の申請・支給状況をまとめた。申請の受け付けは5月10日に始まり、これまでに約18万4000件、対象世帯(39万世帯)の約47%が申請した。支給はこのうち約6万9000件にとどまっている。
申請の内訳は、電子クーポンが約6万7000件(約36%)、商品券は約8万3000件(約45%)、米(現物)が約3万4000件(約19%)。支給は、電子クーポンが約3万8000件、商品券は約1万2000件、米(現物)が約1万9000件となっている。
事業は物価高騰等対策特別支援。子育て世帯の負担軽減と道産品の消費拡大を目的に18歳未満の子どもがいる世帯に「お米券」などの商品券や現物を支給する。申請は9月30日まで。
















