選挙啓発事業を承認  明推協が新年度総会

選挙啓発事業を承認  明推協が新年度総会
今年度事業を決定した総会

 苫小牧市明るい選挙推進協議会(木村裕子会長)は5日、市役所で2023年度総会を開いた。会員32人が参加し、事業計画を原案通り承認した。

 今年度事業では、市内の小中高校生を対象に選挙啓発ポスターを募集するほか、とまこまい港まつり(8月)やスケートまつり(2月)などのイベント会場で啓発活動を行う。

 恒例の選挙出前講座は、今月15日に北洋大で実施。11月から来年1月にかけて苫小牧中央高校や苫小牧工業高等専門学校でも実施する。この他、18歳の新有権者にバースデーカードを送るなど投票参加意識の高揚を図る予定だ。

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