苫小牧市や近郊の児童生徒が所属するガールスカウト北海道第20団(永井茂子団委員長)が4日、JR苫小牧駅南口前の花壇を整備した。
環境美化活動として、地域の商店街やボランティアと2006年から続けている。
この日は団員など計12人が参加。雨が時折ぱらつく中、かっぱ姿で駅南口周辺の花壇の草取りなどをし、マリーゴールドやベゴニアなどの花苗計約180株を丁寧に植えた。
1時間余りの作業で「まちの顔」に彩りを添え、白老町の白翔中学校1年の団員宮川真菜美さん(12)は「花を植えて、駅前が温かい雰囲気の場所になったと思う。花を見た人がほっこりした気持ちになってくれたらうれしい」とはつらつとした表情を見せた。
















