道は8日、札幌市内で2月に回収したキツネ1頭の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。北大が調査研究の一環で冷凍保管していた個体。陽性のカラスを捕食し感染した可能性があるという。
環境省によると、道内のキツネの感染は昨年4月と今年4月にも確認されており、今回が3例目。
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