苫小牧市内で活動する児童劇団「苫小牧アトリエシアター21」は、10月22日に市文化会館で行う「第21回苫小牧はすかっぷ演劇祭」(実行委など主催)に出演する劇団員を募集している。市内や近郊在住の小4から高3までが対象。11日に苫小牧西小学校で、体験会を兼ねたレクリエーションを行う。
若者に演劇の楽しさを伝える目的で、2000年に結成された劇団。例年、はすかっぷ演劇祭に参加しており、これまで「星の王子さま」「ながぐつをはいたねこ」「雪わたり」などを上演してきた。
今年度の演目はメンバーが集まり次第決める。稽古は原則毎週土曜日と日曜日の午後1時~5時、市内の公共施設などで行う。
劇団員になるには保護者の承諾が必要。定員なし、参加無料だが、稽古場の会場使用料として、月500円程度の費用がかかる場合があるという。
南史枝代表は「初心者も大歓迎。子どもたちの居場所作りになれば」とアピール。11日のレクは午後1時からで、自己紹介や遊びを通して交流を深めたい考えで「当日、直接西小に来てくれれば」と話す。
劇団員ほか、運営をサポートするスタッフも募集中。今月30日締め切り。
申し込みは電話、メールまたはツイッターアカウント(@gekidanmure73)にダイレクトメッセージを送る。
問い合わせは南代表 携帯電話080(1888)7909 メールgekidan.mure73@gmail.com。
















