市民ホール、10月下旬から整備 建設工事日程を説明

市民ホール、10月下旬から整備 建設工事日程を説明

 2026年3月にオープンする苫小牧市民文化ホールの建設や運営を担う特別目的会社・氷都とまこまいパートナーズ(苫小牧市一本松町)は12日、地元建設業者向けの説明会を市民会館で開き、建設工事の工程表などを説明した。

 説明会は関係者120人が出席。10月下旬から2025年11月まで同ホールと東側駐車場を整備する第1期工事、26年4月上旬から27年3月まで市民会館の解体などを行う第2期工事とする日程予定を説明した。

 3月に就任した馬場優氷都とまこまいパートナーズ社長は「注目度の高さを感じている。末永く愛される市民文化ホールをつくるため、市と連携しながら着実に事業を推進する」と述べた。

 同ホールは旧苫小牧東小学校跡地に建設する。鉄骨鉄筋コンクリート造り4階建て、延べ床面積1万2277平方メートルで、客席数1200席のホールA、同400席のホールBなどを配置する。

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