苫小牧市や白老町などの写真愛好家でつくる北の野鳥フォトクラブ(菅原弘行代表)は28日~7月2日、市民活動センターで第11回鳥の写真展を開く。会員たちが道内各地で活写した力作が並ぶ。
会員は現在、50~80代の9人。水辺からカワセミが飛び立つ瞬間を狙ったり、シマエナガのかわいらしい表情を追い求めたり、それぞれの撮影スタイルで最高の1枚を狙う。
年1回の写真展で、今回は会員1人当たり5点を出品予定。菅原代表は「作品を見てもらえると、大きな励みになる。鳥たちのさまざまな表情を楽しんでもらえたら」と話す。
午前9時~午後4時(初日は午後1時から)。入場無料。
問い合わせは同クラブ・阿部さん 携帯電話090(8908)7673。
















