おもいでケータイ再起動、苫小牧民報社で30日から

「おもいでケータイ再起動」をPRする佐藤さん

 KDDIの北海道総支社長佐藤英一さんと同支社管理部の児玉暁子さんが15日、苫小牧民報社を訪れ、30~7月2日の3日間、苫小牧市若草町のとまみんホール(同社4階)で行う「おもいでケータイ再起動」事業をPRした。

 電池の放電などで電源が入らなくなった古い携帯電話を再起動し、保存されていた思い出の写真を1枚プリントし、プレゼントする事業。苫小牧では初開催となる。KDDIのau端末だけでなく、他社の端末も受け入れる(スマートフォンは対象外)。参加無料。

 7割ほどが復旧できるといい、これまでにプリントしたのは亡くなったペットから幼い頃の子どもの写真までさまざま。「一緒に復活できるとすごく感動がある」と児玉さん。普段、端末の利用者と直接対話する機会の少ない社員も参加して対応に当たるといい、佐藤さんは「社員のモチベーションも上がる」と語る。

 苫小牧民報とのコラボ企画として、写真と持ち主のエピソードに触れた苫小牧民報のオリジナル号外「おもいで新聞」を発行、贈呈する。

 時間は午前10時~午後6時(最終日は午後5時)。30日はすでに予約が埋まっている。申し込みは、予約サイトで受け付ける。

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