郷土の味給食 ホッキカレーに舌鼓 苫小牧市内小中学校と支援学校

郷土の味給食 ホッキカレーに舌鼓 苫小牧市内小中学校と支援学校
ホッキカレーを味わう児童

 苫小牧市内の25小中学校と苫小牧支援学校の給食で16日、地場産のホッキ貝を使った「とまこまいホッキカレー」が提供された。

 水揚げ日本一を誇るホッキ貝の味に慣れ親しんでもらおうという特別メニューで、計4・5トンのホッキ貝を使用。地産地消を推進する苫小牧漁業協同組合とマルゼン食品(樽前)の協力で、1993年から給食メニューに登場している。

 錦岡小学校の2年3組(37人)では児童たちが歓声を上げ、郷土の味を満喫。大きな口を開け、夢中で頬張っていた。

 「ホッキの味がしっかりしていておいしかった」と石川新君(7)。川見壮真君(7)は「残さず全部食べた。また食べたい」と話した。

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