25日、道地区溶接技術競技会 苫小牧で初開催

25日、道地区溶接技術競技会 苫小牧で初開催

 北海道溶接協会と北海道地区溶接協会連絡会が主催する、第29回北海道地区溶接技術競技会が25日、道立苫小牧高等技術専門学院(苫小牧市新開町)で開かれる。市内では初開催で、道内8溶接協会の代表ら42人が参加。24日には公開練習も予定しており、両日ともに午前8時から入場無料で自由に見学できる。

 競技会は▽被覆アーク溶接▽半自動アーク溶接―の2部門。制限時間45分以内で鉄板をつなぎ合わせ、800点満点からの減点方式で順位を決める。見た目や強度などの審査を経て、後日結果を発表。8協会を3地区に分けた上、両部の地区別最高得点者計6人を、全国大会(11月、茨城県)に推薦する。

 競技会を主管する苫小牧溶接協会(渡部義男会長)所属の事業所や企業からも6人が出場する。渡部会長は「道内の各地区予選を勝ち抜いてきた選手が集まる。選手たちが磨き上げた技術をご覧いただければ」と呼び掛けている。

 問い合わせは同協会事務局 電話0144(57)7587。

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