苫小牧市議会の議会運営委員会(神山哲太郎委員長)は19日、22日に開会する第2回定例会の会期を30日までの9日間と決めた。市議会傍聴規則の改正に伴い、今定例会から児童や乳幼児の傍聴が、議長の許可なく可能となった。
一般質問は22~23日、26~27日の4日間。23人が登壇し、岩倉博文市長の政治姿勢や防災、福祉など幅広い分野で質疑を行う。4常任委員会は28日、2特別委員会は29日、議会改革検討会は30日に開く。土・日曜の24~25日は休会する。
また、新型コロナウイルス禍で2021年2月の定例会から休止していた地域通貨「とまチョップポイント」の100ポイント付与(本会議のみ、1日1回)を再開する。
市は23年度一般会計補正予算案など議案19件、報告6件、諮問1件を提案するほか、陳情2件が出されている。
一般質問の登壇者と順番は以下の通り(敬称略)。
(1)山谷芳則(新緑)(2)池田謙次(公明)(3)小山征三(民主クラブ)(4)牧田俊之(改革フォーラム)(5)森本健太(共産)(6)桜井忠(会派市民)(7)佐々木修司(民主クラブ)(8)橋本智子(同)(9)大西厚子(公明)(10)志方光徳(新緑)(11)松尾省勝(民主クラブ)(12)原啓司(共産)(13)山田隆子(新緑)(14)嶋中康晴(同)(15)大野正和(公明)(16)首藤孝治(改革フォーラム)(17)松井雅宏(同)(18)冨岡隆(共産)(19)竹田秀泰(新緑)(20)神山哲太郎(公明)(21)小野寺幸恵(共産)(22)喜多新二(新緑)(23)触沢高秀(無所属)
















