道路建設(本社札幌市、宮﨑健悟社長)は17日、苫小牧市双葉町から住吉町までの間の国道276号沿いで、花壇整備の地域貢献活動を行った。2003年に室蘭開発建設部と結んだ協定「ボランティア・サポート・プログラム」に基づく毎年恒例のボランティア。
従業員ら9人が歩道2カ所にある花壇に、マリーゴールドやベゴニアなど花苗5種類約300株を植栽。活動区間の沿道約900メートルのごみ拾いも行った。
交差点付近を華やかに彩り、道行く市民から「きれい」と喜ぶ声も。同社は「今後もより一層地域貢献活動に励み、地域社会に根付いた企業市民として責任を果たす」としている。