議長に藤沢氏を選任 副議長は谷川氏 苫小牧港管理組合議会

 苫小牧港管理組合議会は20日、第1回臨時会を開き、議長に日高地域選出道議の藤沢澄雄氏(67)=自民党・道民会議=、副議長に苫小牧市議の谷川芳一氏(71)=会派市民=を選任した。いずれも初の就任で、議員による協議の結果、「指名推薦」で選出された。

 同組合議会は道議5人、苫小牧市議5人の計10人で構成。道議が議長を、苫小牧市議が副議長を務める慣例があり、任期は4年でおおむね2年で交代する。

 藤沢氏は「苫小牧港は北日本最大の港に成長したが課題も多くある。誠心誠意職務を遂行し、港の発展に尽くしたい」、谷川氏は「議長を補佐し、職務を全うする」とそれぞれ抱負を述べた。

 このほか、2022年度一般会計予算繰越明許費に港湾改修補助費1261万円を追加補正した専決処分を承認。港湾施設管理使用条例の一部改正案の議案1件を可決した。

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