苫小牧市の女性奉仕団体、国際ソロプチミスト苫小牧はまなす(古賀孝子会長)はこのほど、同団体で整備した市末広町の出光カルチャーパーク(市民文化公園)の花壇を、市緑地公園課の担当者にお披露目して引き渡した。
同団体は2021年から、環境美化を目的に、多くの市民が憩う同公園の花壇を整備している。
今年も市沼ノ端の日本電溶の協力でペチュニアやマリーゴールドなどの花苗321株を用意。花の色や種類のバランスを考え、メンバーらが今月上旬に植え込んだ。
花壇は贈呈式を行って引き渡し、古賀会長は「花の苗を植えている間も、多くの市民が行き交う場であることを実感した。皆さんに見てもらえるとうれしい」と話した。
















