建設業労働災害防止協会北海道支部苫小牧分会(原広吉分会長)は20日、2023年度定期総会を苫小牧市内のホテルで開いた。会員ら約60人が参加し、事業計画案を承認した。
23年度の取り組み方針は▽安全衛生教育の充実と推進▽労災防止の推進▽安全パトロールの実施▽安全衛生に関する情報の提供―の四つ。7月の「全国安全週間」、12月~翌年3月の「北海道冬季ゼロ災運動」の周知などを行う。
原分会長は「会員各社の皆さまにも積極的な労災防止活動を展開していただき、次代を担う子どもたちが安心して働ける環境を」と呼び掛けた。
総会後、苫小牧労働基準監督署の中島貢署長が講演し、労災防止の徹底や働き方改革に関する法制度について理解を深めた。
















