二十歳の記念に晴れ着 ふりそでまつうらが撮影会

二十歳の記念に晴れ着 ふりそでまつうらが撮影会
振り袖姿で撮影に臨む参加者

 苫小牧市双葉町の呉服店「ふりそでまつうら」(松浦秀範社長)は17、18両日、「はたちを祝う会」の前撮りロケーション撮影会を市末広町の出光カルチャーパーク(市民文化公園)で開いた。市内や新ひだか町から22人が参加し、振り袖姿の女性などをプロカメラマンが撮った。

 同店は、10年ほど前から同公園や市緑ケ丘公園(市清水町)の金太郎の池で撮影会を開いている。今年の初回は26人が参加した10、11両日で、今回は2回目。10月にも3日間予定している。

 晴れ着に身を包んだ参加者は、園内の花々や緑の鮮やかな木々を背景にして撮影に臨んだ。カメラマンから「少し右向いて」「笑顔で」と声を掛けられ、緊張した面持ちでさまざまなポーズを取っていた。

 室蘭市の公務員高木玲衣奈さん(20)は「プロに撮ってもらうのは初めてで、緊張した。和服に憧れがあり、着ることができてうれしい。身が引き締まる思いです。出来上がった写真が楽しみ」と笑顔を見せた。

 松浦社長は「ローケション撮影会の予約は、9月ごろまで受け付けている」と話した。

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