苫小牧市勤労者共済センター(玉川健仁理事長)はこのほど、プロ野球北海道日本ハムファイターズの応援バスツアーを行った。同センターに加入する18事業所から会員や家族計47人が参加し、3月に開業した日本ハムの新球場、エスコンフィールド北海道(北広島市)で阪神タイガースとの試合を楽しんだ。
今年で18年目になる福利厚生事業。年2回実施しており、エスコンフィールド北海道での観戦は初めて。
試合は0対1で日本ハムが敗れたものの「球場の明るさや観客席とフィールドとの距離の近さに感動した」「阪神ファンが多数押し掛けていたが、(日本ハムの)連勝後だったので、最後まで期待しながら観戦できた」と好評だった。
同ツアーは申し込み開始から20分で定員40人に達し、受け入れ枠を拡大した。9月にも実施予定という。
















