◇西村経産相が千歳市のラピダス立地予定地を視察(18日) 西村康稔経済産業相は千歳市の工業団地を訪れ、次世代半導体製造ラピダスの工場建設予定地を視察した。西村経産相は「国内外の関連産業がラピダスに投資し、世界最先端の一大集積地になるようインフラを支援したい」と語った。鈴木直道知事は「半導体製造は巨額の経費を要する用排水施設等のインフラ整備が不可欠」とし支援制度の創設を求めた。経産省はプロジェクトに3300億円の支援を決めている。
◇八雲町の国道で高速バスとトラック衝突、5人死亡(同) 渡島管内八雲町野田生の国道5号で正午ごろ、都市間高速バスとトラックが衝突した。双方の運転手とバスの乗客計17人が搬送され、うち5人の死亡が確認された。道警は現場の状況やドライブレコーダーなどから、トラックが対向車線にはみ出してバスと衝突したとみて捜査している。現場は緩やかなカーブの片側1車線の道路。
◇タイタニックツアーで潜水艇が消息絶つ(19~22日) 米メディアが、1912年に大西洋で沈没した豪華客船タイタニック号の見学ツアー用の潜水艇「タイタン」が消息を絶ち、乗っていた5人が行方不明になったと報じた。米沿岸警備隊などが捜索し22日、潜水艇の破片を海底で発見したと発表。周囲の圧力で内側に押しつぶされる「破滅的な事故」が起きたとみられる。乗員5人の生存は絶望視され、ツアー運営会社「オーシャンゲート」は、乗船していた全員が「亡くなったもようだ」と明らかにした。
◇苫小牧市が公共施設10カ所で太陽光発電(22日) 苫小牧市は来年4月から、公共施設10カ所に第三者所有モデルを活用した太陽光発電設備を導入する。民間事業者が太陽光パネルや蓄電池を設置、各施設の電力2~4割程度を太陽光で賄い再生エネルギーの活用で脱炭素化に貢献する。「ゼロカーボンシティ」宣言に基づく新規事業で、市役所本庁舎や小中学校、消防本部など。
















