ホッキーくん縁日を初開催 ホタテ釣り楽しむ マルゼン食品

ホッキーくん縁日を初開催 ホタテ釣り楽しむ マルゼン食品
ホタテを釣る家族連れ

 苫小牧市樽前の水産物加工製造、マルゼン食品(三小田和宏社長)は24、25両日、子ども向けの遊びと貝類の特売を組み合わせたイベント、「ホッキーくん縁日」を初開催した。

 昨年12月にリニューアルオープンした直売所「ホッキーくん」を活用した催し。3月にホッキ貝詰め放題の感謝祭を開いて手応えをつかみ、今回は幅広い年代に楽しんでもらおうと縁日にした。

 テントやキッチンカー2台を並べて飲食メニューを販売し、子ども向けのお菓子つかみ取りやくじ引き、貝類や野菜の特売などを展開。2日間で約1000人の人出となった。

 中でもホタテ釣りが人気。釣り針に見立てた金具を糸で垂らし、開きかけた殻の隙間に入れると、ホタテが殻を閉じて釣れる仕組み。市内東開町の坂口太一君(4)は1分間で三つを釣り「楽しかった。焼いて食べる」と喜んでいた。

 三小田社長は「もうけは抜きに、楽しんでもらいたくて企画した。数カ月ごとに開いていけたら」と話していた。

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