「ボウリングの日」の22日、苫小牧市本町の苫小牧中央ボウル(中村裕信社長)はチャリティー事業として、午前9時から正午までレーンを無料開放した。ボウリング愛好者ら約30人が市内外から来場し、プレーで盛り上がった。
同ボウリング場は20年以上前から、苫小牧民報社と共催し、この日にレーンを無料開放している。
ボウリングサークルのメンバー8人と来場した苫小牧市もえぎ町の佐藤公治さん(75)は「健康のために25年ほど続けている。仲間と汗を流すことができて楽しかった」と笑顔を見せた。
フロント前では募金箱を設置して寄付を呼び掛け、善意は後日「苫民ボランティア振興基金」に寄せられる。中村社長は「今年も多くの人が来場し、にぎわってよかった。来年も開催したい」と話していた。
















