平等社会を推進するネットワーク苫小牧(中村こずえ会長)は29日午後3時半から、苫小牧市民活動センターで社会参画フォーラムを開く。正光寺(高砂町)の吉井直道住職が「仏教とジェンダー」の演題で、仏教の世界から見た男女格差について語る。
社会に根強く残る性別に起因した差別の問題について、仏教の世界からひもとく。参加無料だが、事前の申し込みが必要。
同ネットワークは、市民にさままな観点から男女平等参画社会について考えてもらおう―と年1回ペースで、社会参画フォーラムを開催してきた。今回は創立40周年の記念事業の一環で、節目を祝う式典後に行われる。
申し込み、問い合わせは同ネットワーク 電話0144(32)3610または携帯電話 070(1120)7461。
















